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  • 「食パン」の名前の由来って?

    2022.07.20

    日本で一番食べられているパンといえば、食パンではないでしょうか。毎日の食事はもちろん学校の給食でも登場し、トーストやサンドイッチなどさまざまな食べ方があるポピュラーなパンです。

     

    「食パン」という呼び名は、実は日本独自のものです。フランスでは「パン・ド・ミー」と呼ばれるパンが日本の食パンに当たりますが、この名前には「食」という意味はありません。では、食パンの「食」ってどこから来たのでしょう。

     

    食パンの由来には諸説ありますが、明治時代に外国人が主食として用いているパンを『主食用パン』と呼び、そこから「食パン」と呼ばれるようになったという説があります。その他にも「本食パン」と呼ばれていた説、フライパンと区別した説など、さまざまな説があるそうです。

     

    フランス語では通じない「食パン」ですが、台湾や韓国では「ショッパン」「シッパン」などと呼ばれ、日本の食パンとほぼ同じ意味で通じるのだそうです。他の国ではどんな名前で呼ばれているのでしょうね。

     

    茨城の『ONE BAKERY(ワンベーカリー)』は、桜川市のちいさなパン屋です。小麦粉のいい香りが漂う人気の食パンや惣菜パンをはじめ、さまざまなこだわりパンを毎日出来立てでご用意しています。

    桜川市・筑西市エリアで美味しいパン屋をお探しでしたら、ぜひ当店へお越しください。皆さまのご来店を心よりお待ちしています。

     

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  • クロワッサンの美味しさの秘密

    2022.06.20

    当店でも人気の高いパンのひとつ、クロワッサン。他のパンにはないサクッとした食感とほのかに感じられる甘味が多くの人を惹きつけます。

     

    独特の形が特徴的なクロワッサンは、フランス語で「三日月」という意味の単語でもあります。バターを挟んだ生地を伸ばして折りたたみ、それを何回も繰り返すことでたくさんの薄い層ができあがります。手間のかかる作り方ですが、これがクロワッサンの食感の秘密です。

     

    クロワッサンの生地にチョコレートを包んだパン・オ・ショコラも人気です。サクサクのパン生地と甘いチョコレートの相性は抜群で、朝食にもおやつにも合いますよね。子どもから大人までどんな方にも親しまれるパンの一つです。

     

    まだ食べたことがないという方は、ぜひ当店自慢のクロワッサンやパン・オ・ショコラを召し上がってみてくださいね。一度食べたら病みつきになるかもしれません!

     

    茨城の『ONE BAKERY(ワンベーカリー)』は、桜川市のちいさなパン屋です。小麦粉のいい香りが漂う人気の食パンや惣菜パンをはじめ、さまざまなこだわりパンを毎日出来立てでご用意しています。

    桜川市・筑西市エリアで美味しいパン屋をお探しでしたら、ぜひ当店へお越しください。皆さまのご来店を心よりお待ちしています。

     

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  • おいしい食パンを朝食にお召し上がりください!

    2022.05.20

    ONE BAKERYは様々なパンを扱っていますが、その中で一番オーダーがあるのが食パンです。
    お昼前には売り切れになってしまうこともございます。

    ONE BAKERYの食パンは北海道産の小麦、バター、脱脂粉乳を使用し、当日に仕込んで焼き上げています。

    風味が良く、モチッとしたふわふわ食感が特徴です。
    そのまま何もつけずにお召し上がりいただいても、香ばしさを感じながらお召し上がりいただくことができます。

    もし、時間をおいてお召し上がりの際は軽く霧吹きなどで水を当てると、加熱時に湿気がほどよく飛び、柔らかい食パンに仕上がります。

    ふわっとした食感になっていますので、厚切りに切っても重さを感じず、ついつい食べてしまうほどの食パンです。

    定期的にご注文いただく、リピーター様の多い商品です。

    「専門店に引けを取らない味」という、嬉しいお言葉も頂戴しています。
    そのため個人様だけでなく、飲食店様からパンを使った調理に使いたいといったご要望もいただいています。

    最近は高級食パンといった言葉も出るくらい、食パンブームが過熱していますが、ONE BAKERYの食パンはリーズナブルな価格で美味しくお召し上がりいただけるのでぜひご賞味ください。

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  • 飽きずに毎回食べたくなるパンの特徴とは?

    2022.04.20

    皆さんはパンなどを選ぶときに、どんな基準で選んでいますか?

    もちろん自分の好みの味、定番のパンなどがあるかと思います。
    そういったいくつかある条件の中で、「飽きずに毎回食べたくなるパン」は魅力的な要素。

    飽きずに毎回食べたくなるパンは、ズバリ冷めてもおいしいパン。

    いつでも焼きたてのパンを食べられるとは限りません。
    店舗で購入し、自宅ですぐに食べる方もいれば、次の日の翌朝に食べるという方もいらっしゃいます。

    冷めても美味しいパンだと、いつ購入しても美味しく食べられるパンなので、毎回購入したいという気持ちにつながっていきます。

    では冷めてもおいしいパンとは、どんな秘密があるのか。

    まず一つは硬くならないパン。
    翌朝、硬くなってしまうと食感も悪いですし、香ばしさや風味に欠けてしまいます。

    硬くならないパンの特徴は、程よい水分量があるパンです。
    逆に水分量があり過ぎると翌朝ビチャっとなってしまうこともあるので、それはそれで美味しくありません。
    この絶妙なバランス加減を実現しているパンはとても美味しいです。

    そしてもう一つは表面がカリッとしているパン。
    特にカレーパンや揚げパンなどは表面がカリッとしているとおいしいですね。
    その状態をいつまでもキープできているかが大切です。
    からっと揚げるには温度調節や油が重要になってきます。

    ONE BAKERYでは、冷めてもおいしいパンをいくつもご提供しています。
    ぜひお召し上がりください。

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  • バンズやパン、パイ生地をお探しの飲食店様へ

    2022.03.18

    茨城県桜川市に拠点を置くONE BAKERYでは飲食店様に向けたパンの販売、出荷も行っています。

    これまで近隣のカフェやレストランからオーダーをいただき、サンドイッチのパン生地、ハンバーガーのバンズ、その他パイ生地などを提供してきました。

    例えばサンドイッチなら間に挟む食材次第で、どんなパンが良いかをご提案させていただいています。

    弾力あるパンが良いのか、きめ細かなパンが良いのかなど。
    焼き方や水分含有量によって食感や腹持ちが全く変わってきます。

    例えば、サラダやハムを間に挟んだサンドイッチでしたら弾力あるパンでも問題ないでしょう。
    あるいはちょっと固さのあるバケットやパリジャン、バタールなどの系統に近いパンでも良いかもしれません。

    それに対し、カツや卵などちょっとボリュームがあったり、カロリーの多いものを挟む場合ですと、さっぱりとしたヘルシーなパン、薄型のパンが好まれます。

    いくつかのパンを提供し、最終的に継続的にオーダーするパンを決めていただいても構いません。

    最初はパンの厚さや原材料を細かく調整する飲食店オーナー様も多いです。

    飲食店の発展をお祈りするとともに、ぜひ当店のパンをご注文いただければ幸いです。

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